日本を前に進める/河野太郎著

河野太郎と言う政治家がこれまでをやってきたか?

そして
これからどのような社会をつくっていこうとえているのか?

出版社より

河野太郎の人となり

河野太郎さんは。1963年生まれの日本の政治家です。河野太郎さんの人柄を、中田さんは次のように分析していました。

●非常に合理的な人

●ムダな仕組み、非効率的なことが嫌い

●効率的なことだと思ったら提案して「前例がなくてもやる

●バランス見ながら調整するタイプではない。

●物議をかもしながらも新しい方法を提案するタイプの新しい政治家

これらの分析は民間企業で働いていた時に、

●通勤する時間がもったいないので初のリモートワークを提案して

環境を整えてその会社での「リモートワーク第一号」になった

●外務大臣時代にムダな会議が多すぎると憤っていた

ことなどからもうかがえます。

河野太郎の家系

河野太郎さんの祖父が副総理、父洋平さんが「自民党総裁」という政治家一家です。

自民党が戦後たった4年間だけ野党だった時代があったのですが、父の洋平さんはその時の総裁です。

史上初の野党自民党総裁だったのです!

それでどうやって与党に戻ったかと言うと…

まさかのライバルだった社会党と組んで、「社会党の村山富市さんを担ぎ上げて与党に戻ってきた」そうです(笑)。

その戻った時の副総理なのです!

つまり河野太郎さんのおじいちゃんもお父さんも副総理なんですよ。

あっちゃん「総理にあと一歩でなろう思ってなれなかった河野家!」

河野太郎の学歴とオリラジの大学時代

慶應義塾大学経済学部に入学するも2ヶ月で退学、アメリカのジョージタウン大学に留学します。

その間に河野太郎さんはアメリカの政治家の選挙の手伝いをしたり、共産圏を見に行ったりします。

河野太郎さんの志しの高さに中田さんは感心してました。

ちなみに余談ですがオリラジの藤森さんは大学時代にテニスサークルで合コンに明け暮れ、中田さんはテニスサークルになじめず家でお笑いのビデオを見ていたそうです。

相方の藤森さんはテニスサークル

合コンやって毎日楽しそう

一方中田さんはテニスサークルの合コンになじめずに「泣いてました」

家でお笑いのビデオを見ていたそうです

河野太郎の社会人時代

河野太郎さんは帰国して富士ゼロックスに入社します。

そこで英語の資料の翻訳を任されます。

そこで河野太郎さん本社の赤坂まで通うのは時間がかかるので「家でやってもいいですか?」とリモートワークを提言します。

その当時、リモートワークをやっている人は周りにいませんでした。

会社を説得して、設備を整えて、「富士ゼロックスリモートワーク第1号」になったそうです。

父、洋平さんの病気

政務官として忙しく働いていた時に大きな事件が起こります。

父洋平さんの肝臓の持病が悪化してたいへん危ない状態になりました。

自分の肝臓の一部を移植して助けたい」と河野太郎さんは生体肝移植を提案します。

肝移植
病気の肝臓を摘出して、ドナーの方の健康な肝臓を移植する手術

肝臓を提供する方をドナーという

肝移植には脳死のドナーから肝臓を移植する脳死肝移植と、健康なドナーから肝臓の一部を移植する生体肝移植に別けられる

河野太郎さんが行ったのは生体肝移植

生体肝移植にはリスクがあります。後遺症が残る人もいます。

洋平さんは

子供に助けられてまで長生きしたくない」と断りますが

今回はオレの言うことを聞いてくれ」と太郎さんは食い下がります。

太郎さんは政務官を辞任して、信州大学で手術をして、無事その手術が成功します。

太郎さんのお母さんが末期がんの時、何もしてあげられなかったという悲しい想いがあったので、太郎さんは生体肝移植まで踏み切ったそうです。

術後の太郎さんは非常な激痛に襲われ、集中治療室に2日いて、退院した時は6キロやせるという大変な思いをしたそうです。

お父さんの洋平さんは無事に回復して、そののち衆議院議員議長になりました。

あっちゃん「パワフルですね!」

河野太郎の外務大臣時代

123の国、地域を訪問し、歴代最多記録を更新します。

3日に1回は外国を訪問したことになりますか?

そんな太郎さんが憤っていることは

日本の外務大臣は外交がしづらいルールがたくさんある」ということです。

外務大臣は電話だけで用事がすむわけではありません。

外国にお願いする時は外国に訪問して、実際に話して仲良くなって信頼を得て「おまえが言うなら信用するよ」と言われる関係を築かなくてはならないのです。

にもかかわらず、国務大臣が全員集合で座ってなければならないムダ会議が多すぎるとのことでした。

質疑がないのにただ座っているだけの会議がたくさん入ることによって、

外国になかなか訪問できなかったり、外国から要人が来ても少しの時間しか対談できなかったりします。

民間の企業にも思い当たることはありますよね?

あっちゃん「ムダな会議ない?会社で」

皆さんの会社はどうでしょうか?

河野太郎の著書 日本を前に進める

参考資料は「日本を前に進める/河野太郎著」です。


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切り抜き動画 河野太郎まとめ 一気に10分で

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中田敦彦YouTube大学キリヌキ

 

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