動画36~40

36【日本史7】江戸時代へ!豊臣秀吉の天下統一&徳川家康と大坂夏の陣

「人間は争って勝つだけで終わらない。勝ったあとに自分たちの仲間を幸せにする方法を学ぶために日本史がある。徳川家康がどうやって人間をコントロールしてきたか」

それが分かるあっちゃんの江戸時代の授業です!

参考資料 リンク先で詳細が見られます

「早わかり日本史」日本実業出版社刊 川合敦著

 

みどころ

●朝廷に近づく豊臣秀吉 2:15〜

秀吉のコンプレックスは農民出身だということ

朝廷に近づいて関白という立場を得る

●徳川家康 5:50〜

筆まめで、各武将に自分の味方になってくださいと手紙を出していた。それがジワジワ効いてきて、最後の最後のギリギリの所で制圧したのが関ケ原の戦い。江戸幕府の征夷大将軍になる。

●豊臣家を潰しにいく徳川家康7:45〜

豊臣秀吉の死後、徳川家康は江戸幕府の征夷大将軍になる。

そして豊臣家の2代目を継いだ豊臣秀頼に会いに行く。秀頼の優秀さに家康は危険を感じてしまう。

「あの目はオレを殺す目だ」

そこで徳川家康は豊臣家にイチャモンを付ける。

●大阪夏の陣 9:30〜

家康VS豊臣

真田幸村が活躍

負けるとわかってて豊臣側に味方する真田幸村がカッコいいとあっちゃん。

「死にに行きますか」

真田家の家紋が六文銭なのは、地獄に行くときに六文銭が必要という話から。死ぬ覚悟ができてるから、家康本陣のギリギリまで追い詰めることができた。

「俺たちは死ぬ覚悟ができている。さあ、地獄へ行くぞ!」

感想

徳川家康を「パーフェクトコントロール 徹底管理」と表現しているのが好きです。

キーワード
徳川家康 関ケ原の戦い 大阪夏の陣 真田幸村 大阪夏の陣
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37【日本史8】徳川家康のパーフェクトコントロール!そして明治時代へ

徳川家康がどのように人々を管理していったか。徳川家康のパーフェクトコントロールぶりをご覧ください。

参考資料 リンク先で詳細が見られます

「早わかり日本史」日本実業出版社刊 川合敦著

 

みどころ

●武士の管理 0:20〜

・武断政治
「あとから味方した奴は、遠くに配置します」

●参勤交代

大名に1年に一回、江戸にあいさつに来させる

お金を使わせて大名の財政力を弱めるのが目的

妻子を江戸に住まわせ人質にする

「江戸までごあいさつに来てくださ〜い!パレードで」

「すこいお金かかりますけども〜。これ何なんですか」

●5人組制度 4:10〜
一人が悪いことをすると連帯責任になる仕組み

●武家諸法度
 5:30〜武家の守るべき義務を定めた法律
違反すると家ごと潰されてしまう
城の修繕、結婚にも許可がいる。その他こまごな規制をする。
それで没落してしまった武士たちのことを「牢人」という
メモ
朝廷に対しては禁中並公家諸法度 という法律が定めらた。
●新井白石の儒学を広める 7:40〜

権力の維持のために儒学を広める年功序列や仁義を大事にする

かつて仏教の教えが加熱して反乱が起きた歴史があったので
仏教は武士と、水と油
そこで儒教を採用した。
ここから
「武士は武士は武芸に励め」
という考えから
「武士は忠義の者であれ」
という教えにスライドしていった

感想

あっちゃんが好きなぶっ飛んびダメダメ徳川将軍は11代将軍・徳川家斉。55歳まで53人の子作りをした「精活」に励んだ色好み将軍、と思いきや調べてみると子供をたくさん作らなくてはならない事情があったそうですね。
キーワード
徳川幕府 武家諸法度 徳川家康 参勤交代 新井白石 儒学 #日本史

38【ジェフ・ベゾス①】amazon創業者!世界一の成功哲学【偉人伝】

世界一の大富豪、アマゾンの創始者ジェフ・ベゾスの偉人伝です。

アマゾンは皆さんネットショッピングでご存知ですね。アメリカを代表する大企業GAFAMのうちの1つでもあります。

これを見れば「次の時代のジェフ・ベゾスになれるかもしれない!」ですよ。2:56~

みどころ

●マイアミの高校を卒業 いきなり優秀 3:30~
トップで卒業 奨学金も得る

プリンストン大学でも優秀

スーパーハイスペック学生

●ベゾスの2つの相反する個性が大躍進を生んだ

データー主義 7:35~

開拓精神

●インターネットとの出会い

Windows95が発売された運命の1995年に、ITの爆上げの予想。

勤めていた会社を退職し、アマゾンを起業する。

●アマゾンで本を売る論理的思考 11:30~

本は
腐らない
価値が落ちない

本屋の弱点…限られたスペース

でもネット販売だったら、上限なしに販売できる

全ての物をネットで売る将来を見据えたうえで、本をインターネットで販売した。

●ビジネスの信念

Get Big Fast」〔素早く大きくなれ

早く大きくならないと意味ないぞ 13:22~

顧客第一主義」16:02~

●アマゾンが初めてやったこと【重要】 14:00~

ユーザーレビュー
類似商品推奨
潜在的な購買欲をつかむ
リアルタイムランキング

感想

アマゾンはよく利用させてもらってます。でも小売店を駆逐するさまをリアルタイムで見てると複雑ですね。弱肉強食。ビジネスの世界は厳しいです。

キーワード
#偉人伝 #ジェフベゾス #amazon

39【ジェフ・ベゾス②】amazon創業者が世界一の大富豪になれた理由【偉人伝】

前例のないことをやるのが開拓精神

前例を見るのがデーター

その2つをあわせ持ったデータ&チャレンジの奇跡の男、アマゾン創業者ジェスベゾスの授業です。

彼がなぜ大富豪になれたのか、あっちゃんの分析をご覧ください

みどころ

5つのイノベーション(改革)があった

●中古品販売 0:35~

●ワンクリック注文 2:05

特許をとった

われわれは商品を売ってお金をいただいているわけではありません!」 3:25~

皆さまが商品を買う時の手間を省くというビジネスなんです!

●創業まもないグーグルに投資をしている 4:30~

先見の明がある

データ主義でありながら

フロンティアスピリッツ(開拓精神)がある

データ&チャレンジ

●アマゾンの経営理念 14:55~

競争相手より顧客を見る

マーケットを握るためにリスクを取る

感想

ジェフベゾフと彼の会社アマゾンを「データ&チャレンジ」と一言であらわした中田のあっちゃんの分析力に感心しました。アマゾンへの批判も最後にサラッと説明します。重いことも客観的に説明できる、その力加減が好きです。

キーワード
#偉人伝
#ジェフベゾス
#amazon

40【日本史⑨】明治維新!戊辰戦争・西南戦争・そして世界大戦へ

日本史編の完結の近代の授業です

近代は「ほぼ戦争」、重苦しい話題でも重苦しくしないで説明してくれるあっちゃんの授業です。

参考資料 リンク先で詳細が見られます

「早わかり日本史」日本実業出版社刊 川合敦著

 

みどころ

●大政奉還  4:40~

政権を朝廷に返上することにより

幕府を武力で倒そうとする動きをかわそうとした

政権を天皇に渡してもトップでいようとする幕府の緻密な戦略だった!

大政奉還

将軍の徳川慶喜が政権の返上を朝廷に申し入れ、翌日受け入れられます。これにより約700年続いた武士による政治は終わりを告げます。

幕府軍が薩長同盟に負けた理由 10:30~

幕府軍の方が軍が多かった

しかし薩長にはイギリスがついていた

イギリスは近代化された軍
幕府はテクノロジーで負けた

坂本龍馬と薩長同盟

薩長同盟は、もともと対立していた薩摩藩と長州藩が、徳川幕府を倒す目的で結んだ同盟関係です。

龍馬が討幕のために薩長同盟の成立を仲立ちをしました。

坂本龍馬は薩摩藩の名前でイギリスから軍艦や武器を買って、それを長州に渡しました。

(長州藩は幕府による厳しい監視があって、直接には軍艦や武器を買えなかったから)

イギリスの鉄砲は距離も破壊力も幕府軍の持っているものより性能が良かったようです。

廃藩置県 11:25~

それまでは各藩の自治に任されていた。

中央政府が作り直して役人を送ることにした

全国の藩を廃止して県を置く

そういうことは天智天皇以来のこと。

中国でこれをやったのは始皇帝 中華統一

廃藩置県

明治政府がそれまであった300弱の藩を廃止してそのまま国直轄の県としました
地方統治を中央管下の府と県に一元化した行政改革です

●じエンドオブさむらい 14:00~

廃藩置県は中央集権

廃刀令は特権の排除

徴兵令

そして「さむらい時代の終わり

感想

センシティブな時代だけに、学校の授業ではあまり教えてくれなかった部分を、YouTubeで聞かせてもらって良かったです。

「知るきっかけになれば」という信念の元にYouTube大学の配信をしているあっちゃん、その信念は今もブレていません。

それにしても「さむらいの終わり」なんかせつなかったなー。

キーワード
大政奉還 戊辰戦争 西南戦争  西郷隆盛 #日本史

 

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