動画16~20

16【世界史7】激動の第一次・第二次世界大戦【2019版】

要点

産業革命が起こって、生産性が爆発的に向上した。ビジネス規模が大きくなったので、商人たちは国に「市場を広げてくれ」という要望を出す。そこでアフリカ大陸に目をつけたのがイギリスとフランス。やがてアフリカは金やダイヤモンドが豊富に埋まっている宝箱ということが分かってきた。

世界中が戦争をして、いちばん得をしたのは被害が少なかったアメリカ

産業革命とは

生産活動の中心が「農業」から「工業」へ移ったことで生じた社会の大きな変化
18世紀後半、イギリスで起こった
技術革新による機械化によって生産性が一気に向上した

参考資料 リンク先で詳細が見られます

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」ムンディ先生こと山崎圭一

みどころ

ロシアが凍らない港を欲しさに東に進出しようとするが、色々な国に邪魔されたので、方針を変えて東にシベリア鉄道を伸ばしたところ、日本と衝突する 8:10〜

ロシアの血の日曜日事件 10:05〜

ベルサイユ体制 18:10〜

戦争って怖いよね〜。だって負けた方に罰が下るんだよ

ドイツは莫大な借金を背負い2010年にやっと返し終わる

だけどよく見て。誰が一番怪我してない?怪我してないのはそう、一番最後にきたアメリカだよね

戦争被害の少なかったアメリカは世界最強の経済大国になる。

感想

戦争って、勝っても負けても被害が大きいんですね。

遅れて参戦したのでアメリカは被害が少なかった。今のアメリカの最強の理由はここにあったんですね。

そしてボロボロになったドイツとイタリアがファシズムな走るという流れも、見逃せませんでした。

キーワード
ヴィルヘルム2世 ニコライ2世   レーニン フランクリン・ローズベルト ムッソリーニ ヒトラー ニューディール政策 ファシズム #世界史 #世界大戦
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17【世界史8】イギリスの裏切りでガンディーが愛を叫ぶ【2019年版】

産業革命によって力を得たロシアとイギリスが世界に干渉してゆきます。今もなお続く争いの原因がこの時代のイギリスの二枚舌外交にあったことがわかる授業です

要点

【イギリスの二枚舌外交】

イギリスの第一次世界大戦における中東問題をめぐる外交政策のこと。それによって今でも続く問題の原因を作ってしまう。

●イギリスは、ユダヤ人とアラブ人の両方に“いい顔”をする。

ユダヤ人に
「我々に味方をすれば、パレスチナの地でのユダヤ人の国の建設を支持する」と約束 バルフォア宣言

アラブ人に
「我々に協力してくれたら、パレスチナの地にアラブ人国家を建設する」と約束 フセイン=マクマホン協定

ユダヤ人とアラブ人それぞれに同じパレスチナの地の建国を約束してしまう。⇒パレスチナ問題に発展

イギリスの嘘つき外交ですね~

●インドに
「この戦争に協力してくれたら、インドに自治権を与える」と約束

またまた、嘘だ~!

しかしイギリスが戦争に勝利しても、自治は進まない。

ガンディーはイギリスとの約束を信じて、インド人へイギリス植民地軍への志願を呼びかける運動を行っていた。しかし「イギリスへの協力は独立へとつながらない」という信念を持つことになる。

●ガンディーの非暴力・不服従

不服従…イギリスからの商品を絶対買わない

非暴力…警察から暴力を振るわれてもぜったい殴り返さない

しかし新聞記者を大量に呼んでいた→ガンディーたちが殴られても抵抗しないさまが世界中に流れる→イギリスへの批判が強まる→第二次世界大戦が終わってからようやくインドはイギリスから独立

マスコミを味方につけたガンジー、アタマいい~

●ガンディー暗殺

イギリスは統治していたインドで反乱が起きそうになると、ヒンドゥー教徒とイスラーム教徒を仲間割れさせていた。それによって両宗派の対立が激化して異教徒に対する暴力的行為や虐殺が繰り返されていた。

ガンディーは両宗教の融和を必死に説いていたが、「ガンディーはイスラーム教徒に譲歩し過ぎる」とヒンドゥー教徒からの怒りを買い、射殺されてしまう。

今でも続くインド(ヒンドゥー)・パキスタン(イスラム)問題の原因

●イギリスは中国(清)へアヘン戦争を仕掛ける

参考資料 リンク先で詳細が見られます

「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」ムンディ先生こと山崎圭一

見どころ

●あっちゃんの雑な中東の地図(笑) 2:35〜

イランとトルコはなぜ親日なのか 9:35〜
日露戦争で、日本がロシアと戦ったから
「俺たちを苦しめてるあのロシアと戦ってんじゃん!すげ〜!かっけ〜!ということなんですよ」

●インドを支配しといて自治権をエサにするイギリス(笑)23:00〜

●インドに自治権を与えるどころか弾圧するイギリス そこで出てきたのがガンディー 23:40〜

感想

イギリスやりたい放題の巻の動画です。大国のえぐさがよく分かりました。

近代の色々な問題(アラブVSユダヤ、ヒンズー教VSイスラム教)は、当時のイギリスの二枚舌外交が原因だったんですね〜。

動画後半のガンディーの話が本当に切なかったです。

キーワード
サウード家 ムハンマド・アリー ムスタファ・ケマル ヴィクトリア1世 ガンディー オスマン帝国 パレスチナ問題 #世界史 #近代史

18 ただのチャラ男じゃない!藤森慎吾はなぜ成功しているのかを徹底解説

オリエンタルラジオのあっちゃんの相方、藤森慎吾の「スゴイ!」と思う所BEST5
5位 社交性
4位 声
3位 演技力
2位 キャラクター
1位 ツッコミ

みどころ

15:30〜
「僕から言わせれば、藤森慎吾のツッコミは日本一」

「僕の1つの個性として、先輩に気を使わせるという、謎の武器があるんですよ」

感想

藤森さんは声が良くてバンドのボーカルやってるのに、サビの部分で下がる、そんなボーカルいます?

というところで笑ってしまいました。人柄が現れてるエピソードですね。

キーワード
#偉人伝 #藤森慎吾

19【ジョジョ3部】中田敦彦が選ぶ好きなスタンドランキング

中田敦彦が選ぶ好きなスタンドランキング
第5位 トト神
第4位 アトゥム神
第3位 スタープラチナ
第2位 ザ・フール
第1位 ザ・ワールド

参考資料 リンク先で詳細が見られます

ジョジョの奇妙な冒険(三部)

みどころ

12:40〜
「だって承太郎よりもジョジョなんですよ」

「敵役が同じで、主人公が受け継がれてゆく。ここがジョジョの本当にすごい所なんですよ」

感想

絶対的なボスが3代に渡って苦しめてゆく、そんなジョジョの3部
読みたくなってきました。
#漫画

20【エドワード・ゴーリー】中田敦彦が絶賛する「怖くて美しい大人の絵本」

中田さんが世界一残酷な絵本の魅力に迫ります。
中田さんがトラウマの出会いになった絵本の話です。「淡々と訪れる不幸を見たときに、なんか、すごく現実を見たかのような(気がする)」10年前に出会って、いつか誰かに話したいと思いながらも、テレビで1度も話すことができなかった怖くて美しい絵本の話をYou Tubeでしてくれました。5種類の怖さのバリエーションをお楽しみください。

参考資料

 

 

 

みどころ

●不幸な子供 6:45〜

主人公の女の子には、出だしから淡々と悪いことが起こってくる。そしてこの本の特筆すべきところは、不幸な目に合う少女をずっと、ページのどこかで悪魔が見守っているのことだ。読んでいて止まらなくなる。最後にプツッと終わるやるせなさ

●ギャッシュリークラムのちびっ子たち 8:00〜

AからZの子どもたちが、1ページずつ、順々に違う死に方をするという絵本

●おぞましい二人 12:55〜

実際にあった猟奇事件からインスパイヤされて描かれたであろう絵本。連続殺人事件の二人の犯人が、子供の頃から死ぬまでを描いてたフィクション。

●ウエスト・ウイング 16:30〜

ほとんど建物しかない絵本。しかし何かが起きていると予感される絵。セリフは一切ない。

●思い出した訪問 20:00〜

それほど怖くないけど、ちょっと切ない感覚の絵本

感想

テレビでは話せなかったこれらのエピソード、YouTubeで聞けて本当に良かったです。

#絵本
#エドワード

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